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蜜柑の木から木軸ペンへ

今日のはじまり、木と向き合う日

山から連れてきたみかんの木を、静かな工房でひとつずつ製材しました。
刃を入れるたびに、やわらかな香りがふわりと広がり、木が語りかけてくるような気がします。
小さな木だけど、良い木が取れるかドキドキします。
枝分かれのところが縮んだ木目になっていたり、好みの木目が出てくると嬉しくて、特別に取っておいたりします。

みかんの木の魅力

時間が宿る木 農家さんのもとで長い時間を過ごしてきたみかんの木。
陽の光や風、季節の移ろいを受け止めてきたその木には、目には見えない物語がそっと宿っています。

手に届くぬくもり

ゆっくり形に この木はこれから、手のひらに収まる小さなペンへと姿を変えていきます。
誰かの日常にそっと寄り添う存在になるように、時間をかけて丁寧に仕上げていきます。

日々の努力が実る事を願ってデザイン・制作した、「木軸ペン Minori ~桃栗三年柿八年」は、
このように農家さんが大切に育てた木を使わせてもらって制作しています。

木軸ボールペン Minori ~桃栗三年柿八年~

木軸ボールペン Minori ~ 桃栗三年柿八年 ~

木軸シャープペン Minori ~桃栗三年柿八年~

木軸シャープペン Minori ~ 桃栗三年柿八年 ~

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