バンドソーの目立てジグを作ってみました。


バンドソーの目立てジグを作ってみました。

近くの研磨屋さん良くお世話になっているのですが、バンドソーの研磨は外注らしく、2週間くらいかかるのと、研磨台が高いのです。
それに、半ステライトの刃物なのですが、研磨に出すと刃をがっつり削ってしまって、3,4回しか研磨できないみたい。

そこで、インターネットを調べまわって、試してみたい方法が見つかったので、参考にして作ってみました。
※参考>KWE BLOGさんの記事 http://kwcblog.exblog.jp/17872884/

LMガイド(リニア・モーション・ガイド)を使ったジグなんだけど、新品を買うとかなり高いので、ヤフオクで落札。
砥石は1000番のダイヤモンドヤスリです。(1000番より低くてもいいのかも。。。)

↑すくい面を研磨して、↓せっかくなので、逃げ面も研磨。

この逃げ面を研磨してる時に気づいたのですけど、一部(1/5程)の刃が、他の刃より前にでていたのです。
それだと、前に出ている刃ばかりで削ることになって、すぐ刃がダメになってしまうんじゃないかと。。

刃の出を揃える為に、ひたすら1時間程ゴシゴシ削りました。

結果、、
刃の食いつきもよくなり、切るスピードも上がりました。

桧の18cmの板もドリフトせずに綺麗に挽き割りできました。

実は、このバンドソー刃は、研磨屋さんから「刃がもう残りわずかだから、研磨に出せない」と言われていたものなのです。

この方法だと、少ししか刃を削らなくてすむし、刃が切れなくなってきたらすぐに目立てできる。

しばらくこの方法でやってみて、研磨面が丸くなってきたら、研磨屋さんに出すようにしようと思っています。

木工家のいろんな人がインターネットに情報を乗せていてくれて、すごく勉強させてもらっています。
私もそんな有用な情報を載せれるよう、修練、工夫していこうと思います。

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